「自然のまま」にこだわる農家

今回紹介するオネストファーマーは
「自然のまま」にこだわる農家さんです。

山形県朝日町和合地区はりんごの産地です。

特に『和合平』ブランドのりんごはシャキシャキと実が詰まり、甘さと酸味のバランスがいいことから日本一おいしいと言われています。

その和合で『和合平りんご』を守り続けるのが4代目の鈴木和夫さん54歳です。

「りんごは家族と同じです。美しく、よりおいしくなるように、愛情を込めて育てています。」

鈴木さんは奥様とお父さん、お母さんの4人で今は18品種、約150本のりんごを育てています。

鈴木さん『和合平りんご』のおいしさの秘密は”自然のまま”育てることです。

「大切にしていることは土づくり、枝づくり、そして太陽の光です。」

朝日町はりんごに袋をかけない、無袋栽培の発祥の地。

「袋をかけないことで太陽の光を十分に浴びることができます。私たちは自然の力を頂戴し、それをお手伝いをするだけです。」

また、標高の高い和合平は昼と夜の寒暖の差が大きいため、味がギュッと詰まったりんごが育ちます。鈴木さんのりんごは贈り物として、遠くは九州・沖縄まで全国のお客様から喜ばれています。

「とにかくおいしいりんごをこれからも作り続けます。そして、特徴ある新しい品種にもチャレンジし、お客様に届けたいと思っています。」

自然の恵みをたくさん浴びた伝統のブランド『和合平りんご』は鈴木さんご夫妻の愛情とあくなき挑戦が支えています。

筆者コメント

りんごのお話をしている時、鈴木さんご夫妻の楽しそうな表情が印象的でした。

『和合平』のりんごを本当に愛し、誇りをもって栽培しているんだなぁと感じました。

カッコいいです!

和合平りんごは本当においしいですよ!本当に!!

ぜひ一度、召し上がってください!

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